ベトナムには在留日本人は多くない、ベトナムを楽しもう!

海外で生活している日本人コミニティーは、大都市であればあるほどにその人数も多く大規模になっていきます。

東南アジアでしたら特にタイのバンコクには大きなコミュニティがあります。

初めて海外で生活する時には、困ったときや何か問題があったとき一人ではとても不安ですから、いろいろと日本人の友達を作って相談し合えれば安心です。

しかし、独り身の方ならまだしも家族がいたりすると、そういった日本人同士の付き合いが面倒になってしまうケースも少なくありません。

旦那さんがどこで仕事をしているのか、子供はどの学校に行っているのか、住んでいる家やお手伝いさんについて、いろいろと根掘り葉掘り聞かれてしまうのが日本人コミュニティーの通説でもあります。

ベトナムでは、バンコクのように100,000人以上もの日本人が住んでいるわけではなく、だいたいその10分の1程度の人数です。多すぎず少なからず、といったところではないでしょうか。

しかしこの数、年々増えています。1990年代には3000人居るかどうかというレベルでしたからベトナム市場への期待が高まっている裏付けですね。求人も増えているので様々な求人サイトを調べてみると良いでしょう。

ただし、日本人コミュニティの人数が少なければ少ないほどに、今度はすべての情報が筒抜けになってしまいがちですから、そういった面で少し気をつけていた方が良いこともあるかもしれません。

せっかくベトナムにいるのですから、日本人だけではなくベトナムの現地の人とも友達になって、現地で生活しているからこそ味わえる料理だったり、楽しめるエンターテイメントなどに触れ合ってみるのもいいのではないでしょうか。