求人探しに知っておきたい電子部品、衣類を始めとする日本との産業の関わり

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ベトナムという国は南シナ海に面している細長い国であり、中国と国境で接していて、首都はハノイ、南部にあるホーチミンとこの2つの市に大部分の人口と産業が集中しており、人口はどんどん増えていることから若い人の労働力のある活気のある国となっています。

多くの外資系の企業がベトナムに投資しており、人件費の安さから工場を建設し、活動の拠点にする先進国が増えてきていて、日本企業も例外ではありません。電子部品や衣類などの洋服の生産をベトナムでしているところが増えているのです。求人を探すならこの分野事業が狙い目です。

というのはベトナムというのは人件費が安いだけではなく、国自体オーダーメイドで服を作るということが盛んに以前から行われてきたところであり、そうしたテーラーのスキルが長年受け継がれているので、衣類関係を製造するにはぴったりの環境にあるのです。

日本はこれからベトナムに進出する企業が増えてくると思われますし、実際にそのようになっています。ベトナムはオートバイの多い国ですが、近年では自動車の普及が進んでいて、交通渋滞と公害が大きな問題になってきていますが、こうした面を考えるとビジネスとしては自動車、そしてバイクメーカーはベトナムを大きな市場ととらえ、よりクリーンで環境のよい乗り物を販売することが今後ビジネスをより広げることにつながっていきます。

ベトナムは少数民族が山間部などに無数にあり、そのエリアで独特の言葉が話されています。派手な民族衣装を着ている人が多くとてもセンスのよいものとなっていてちょっとした観光の見どころになることさえあります。ベトナムの産業は観光業としてはハノイ、ホーチミン、そしてダナンといったリゾートエリア、そしてメコン川、その他世界遺産などが幾つかあります。

コーヒーの生産では世界でも有数の地であることがポイントであり、これからますます発展していくであろう雰囲気があります。日本との関わりは中国との領土問題があるために、共通する悩みを抱えており、その面での協力関係が進んでいくことになります。
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ベトナムで郵便や宅配便を利用する時の注意点

ベトナムで暮らしているとベトナムから日本へ宅配便を送ったり、日本から手紙が郵便で送られてくることがあると思います。けれどもベトナムは日本ではなくて外国であるので、宅配便や郵便を利用する際にも大きな違いがあります。これを知らないでいると経済的な損失を被ったり、思わぬトラブルに巻き込まれないともかぎらないので注意が必要です。

ベトナム国内で宅配便や郵便が扱われるときに、気をつけなければならない点がいくつかあります。最初に注意しなければならないのは、郵便や宅配で現金のやり取りをすることは絶対にしてはいけないということです。ベトナムは日本と違って社会主義国家であるので、郵送される封筒や小包、ダンボールなど、すべての中身は開封されて検査されることになります。現金の送金が法律で禁止されているわけではないのですが、現金を郵送した場合、おそらくそのお金は紛失してしまうことになります。

日本へ手紙を封筒で郵送する場合には、2ドルほどの金額で送ることができます。送付先に届くまでの期間は1週間から2週間程度かかります。速達で送る場合は民営企業、あるいは国営企業のどちらかを選ぶことになりますが、これは安くても40ドルくらいになります。

ベトナムへ現金を送るのはとても危険で困難ですが、現金以外の物であれば、比較的確実に届きます。注意する点としては、送付先住所はローマ字と日本語を併記し、大きな字で送付先の国名を英語で書くことです。裏面には受け取り人の電話番号も記載するようにしてください。ほかに注意が必要な点は、家電製品には所定の関税がかけられてしまうこと、たくさんの衣類を送った場合は商売目的とみなされて、税金をかけられてしまう恐れがあるところです。

ベトナムのVAT(付加価値税)について知ろう!

まずVAT(付加価値税)とは、どのような税金なのかを解説します。私たちがモノやサービスを生産するときに、必ず付加価値を提供し販売します。例えばパン屋なら原料を仕入れてパンに加工する。この加工が付加価値をつけていることになります。この付加価値に対して税をかけているのが付加価値税ということになります。ですので厳密に言えば、上記例の場合パンができた時点で課税となります。しかしまだ売れていないのに課税では酷です。そこで売上が生じた時点、代金が支払われた時点で課税となります。したがって、日本でいう所の「消費税」に近い役割となります。

さてベトナムのVATですが、標準税率は10%です。しかし軽減税率が導入されており、水・砂糖・食料品などは5%。医療やクレジットなどのサービスは0%(免除)となっています。対象品目の詳細はベトナム税制に関するサイトをご参照願います。

ベトナムで働き、実際に納税額を算出する場合は、売上税額から仕入税額(原料などの仕入の際にかかる税金です)を引いた金額を納税します。日本の預かり消費税の税額計算とほぼ同じ形になります。また計算の結果、仕入税額が3ヶ月連続で売上税額を上回る場合などは、仕入税額の還付が受けられます。

上記のように、基本的な考え方と税額計算は消費税と同様と考えて差し支えありませんが、実務上の納税規則はより細かいものとなります。あくまでも日本にはない考え方に基づいた税制ですので、ベトナムを訪問する際や、いい求人と巡りあって働く時には注意していただき、節税・還付ができるように活用していくことを目指すのが賢明です。

かつてフランスの統治下ベトナムでの料理と食文化

ベトナム求人と運良くめぐり合って働くことが決定した場合、現地の食事については既に把握している人は多いでしょうか。

かつてフランスの統治下にあったベトナムは、料理でもタイなどの近隣の国の影響と、フランス料理の影響とを両方受けています。そのため、ベトナムの食文化はタイ料理よりはマイルドで日本人の口に合いやすいと言われています。よく使われるヌクマムという調味料は、魚醤、つまり魚から作った醤油で、日本でもしょっつるという同じような調味料があります。もちろん、ココナツミルクを多用するとか、パクチーやバジルなどハーブを多用するなど、日本とは違う面も多々ありますが、米や麺が主食なので受け入れやすいです。
米は長粒米ですが、ぱさぱさした感じはしません。ベトナムの煮付けた魚と一緒に食べると、箸が進みます。麺は米でできたフォーやブンなど様々です。ベトナム風のお好み焼きであるバイン・セオやフランスパンで作ったサンドイッチのバイン・ミーは一回食べるとやみつきになる日本人も多いそうですが、たまに大きな唐辛子がそのまま入っていることもあるので気をつけましょう。

甘いものは、シントーといういわゆるシェイクや、チェーというココナツミルクを使ったお汁粉、焼きバナナなどがあります。スイーツはココナツを使ったものが多いので、苦手な方は少し辛いかもしれません。ただ、ココナツが入っていないものがまったくないわけではありませんので、ご安心を。
ベトナムは南北に長い国なので、食文化も北のフエから南のホーチミンまで、かなり違いがあります。米はどちらも食べますし、麺料理はどちらも多いですが、種類や具が違います。もしベトナムに行かれる際には、その土地土地の味を楽しんでください。

求人探しや就活を始める前に知っておきたいベトナムでの生活費

就職活動の季節がやってきました。就職活動といったとき、まず思い浮かべるのは、日本企業に就職して、今までどおり、日本で暮らしていくことでしょう。

しかし、選択肢は本当にそれだけでしょうか。現代はしきりにグローバリズムが叫ばれる時代。

そう、外に、外国に出るという選択肢もあるのです。

とはいえ、外国において就職するというのは少し考えればわかることですが、なかなかにハードルが高いものです。

一つには、物価の違い、また、そこから生じる生活費の違いがあります。

日本の物価や生活費に対し、大幅にそれを上回る国に向かうのは一般的に、得策ではありません。例えば、普通の人間である私たちが、物価が日本に比べてあまりにも高いアメリカ、シリコンバレーに暮らすことは現実的ではありません。

では、どの地域、どの国が金銭的な点において、日本で就職するよりも得策になり得るのでしょうか。

その一つの答えとして、ベトナムがあります。ベトナムの求人を調べて見る価値はあるはずです。

結論から言うと、ベトナムの物価は日本の4~5分の1ほどです。

これはつまり、生活費が日本におけるものに比べて、4~5分の1で済むということです。これは冷静になって考えてみれば凄いことです。例えば、年収250万円を稼ぐことはそう夢のような話ではありません。ここで考えてみてください。

日本における年収250万円はベトナムにおいてどれほどの価値を持つでしょうか。

単純に計算すれば、それは1000万円相当以上になります。落ち着いて考えてみれば、同じ額を稼いだとしても、その価値は国によって変わるのです。

つまり、同じ稼ぎを得たとしても、日本における価値よりベトナムにおける価値の方が圧倒的に高いのです。就活を始める前に、このようなことを考えることは、あなたの人生にとって有益になるのではないでしょうか。

ベトナムには在留日本人は多くない、ベトナムを楽しもう!

海外で生活している日本人コミニティーは、大都市であればあるほどにその人数も多く大規模になっていきます。

東南アジアでしたら特にタイのバンコクには大きなコミュニティがあります。

初めて海外で生活する時には、困ったときや何か問題があったとき一人ではとても不安ですから、いろいろと日本人の友達を作って相談し合えれば安心です。

しかし、独り身の方ならまだしも家族がいたりすると、そういった日本人同士の付き合いが面倒になってしまうケースも少なくありません。

旦那さんがどこで仕事をしているのか、子供はどの学校に行っているのか、住んでいる家やお手伝いさんについて、いろいろと根掘り葉掘り聞かれてしまうのが日本人コミュニティーの通説でもあります。

ベトナムでは、バンコクのように100,000人以上もの日本人が住んでいるわけではなく、だいたいその10分の1程度の人数です。多すぎず少なからず、といったところではないでしょうか。

しかしこの数、年々増えています。1990年代には3000人居るかどうかというレベルでしたからベトナム市場への期待が高まっている裏付けですね。求人も増えているので様々な求人サイトを調べてみると良いでしょう。

ただし、日本人コミュニティの人数が少なければ少ないほどに、今度はすべての情報が筒抜けになってしまいがちですから、そういった面で少し気をつけていた方が良いこともあるかもしれません。

せっかくベトナムにいるのですから、日本人だけではなくベトナムの現地の人とも友達になって、現地で生活しているからこそ味わえる料理だったり、楽しめるエンターテイメントなどに触れ合ってみるのもいいのではないでしょうか。

CD、音楽、本、、コピー品が登場するベトナム

日本でも音楽や映画、パソコンのソフトウェアなど、さらには最近ではゲームソフトなども違法コピーが蔓延していてとても問題になっています。

取り締まりも厳しくなっていますから、アップロードしているだけではなく所持していて問題になるというケースもあるのです。

こうした違法コピー品というのは、ベトナムでは非常にありふれていて、意外なものまでコピー品が出回っていたりもするのです。

たとえば、新しい本が出版されて店頭に並ぶと、その数日後にはすでに本物と同じようなクオリティのそっくりなコピー品が本屋さんに堂々と並んだりもします。

中身が変わらないのであれば、価格の安いコピー品を選ぶので本物が全く売れない状況になってしまうのです。

また、街中にあるごくごく普通のCDショップで買い物をしたのに、封を切ったら中身はCD-Rで作られたコピー品だったというケースもあります。

ベトナムで生活していると手に入らないかな?と思ってしまうかもしれませんが、ベトナムで日本の音楽を聴いたりテレビドラマや映画を見たいときも、日本のものもベトナムですぐにコピー品が手に入ってしまうのです。

もちろん、こういったものは違法ですから、なるべく避けて生活するようにしたほうが安心です。

非常に安価で手に入ってしまいますので、これはオイシイと思い日本で販売しようなんてことを考える方もいるのですが、れっきとした犯罪ですから気をつけるようにしてください。

ベトナム料理って辛いイメージがあるのですが…

日本人のイメージからすると、東南アジア諸国の料理はどれもこれも辛いと思ってしまいがちです。

たとえばタイ料理でしたら、ほとんどの料理にたくさんの唐辛子を使いますので、辛い料理が得意だという日本人であっても口がしびれるほどに辛かったり、料理を食べた翌日にはお腹の調子を壊してしまうケースも少なくありません。

ただし、ベトナム料理というのは他の東南アジアの国の料理比べると、そんなに辛いものが多いわけではないのです。

日本人にも馴染みの深い生春巻きや、フォー(麺料理)だったり、ブンボーというサンドイッチのようなものもあります。

ベトナムは、もともとフランス領だったのでパンがとても美味しく、フランスパンを使った料理もたくさんありますから、日本人でもとても食べやすいものが多いのです。

ですが、ニョクマムと言われるベトナムの魚醤はちょっとくせがあるので好き嫌いは分かれるかもしれません。

日本で言う醤油と同じような扱いで、割とどの料理にも使われていたりします。

ベトナムで仕事をするとなると、やはり普段からベトナム料理を食べる機会が多くなりますから、いろいろな料理に挑戦して自分の好みの味を見つけていきたいものです。

食生活が合わないとなると、なかなかベトナム現地で長期間生活するのは難しいですし、非常にストレスも溜まってしまいますから、まずは日本にあるベトナム料理屋さんなどで現地の味を試してみるのも良いのではないでしょうか。